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雪あそび。 | プライベート

雪あそび。

  子供はほんとに雪が好きですね〜。 昨日は朝から想像以上の大雪に午前中から子供たちもおおはしゃぎ。 午後の雪が止むころを見計らって、「ふかふかの新雪で雪だるま作りしよう〜」と意気揚々と近所の公園に向かうも、すでに雪だるまがたくさん作られていて、ところどころ土が見えておりました。。 みなさま、考えることは一緒ですね。。 それでも、今シーズン最初で最後?の雪遊びを存分に楽しむことができて、家で缶詰になる予定だった日曜日がとても楽しい1日になりました。 ちなみに、左側の次男坊は、長靴の中に雪と泥水がたくさん入ってしまい、「冷たいから早くかえりたい。。」と必死に訴えながら、長男は「やだ、まだまだ帰りたくない。」と知らんぷり。 こういう時、親としてどういう風に振る舞えばよいのか、未だに悩んでしまいます。。  

お酒好きなご主人のためのキッチン。 | オーダーキッチン

お酒好きなご主人のためのキッチン。

  主に調理がメインのコンロカウンターと、主に片付けがメインのシンクカウンター。 2つのカウンターがちょうどローマ数字の”Ⅱ”の形みたに並行して並ぶ姿から、よくⅡ型キッチンと呼ばれていて、個人的にとても好きなキッチンレイアウトです。 コンロ側は壁に面しているのでアイランドやペニンシュラのように調理中の油跳ねを気にする必要もなく、またシンクカウンターはコンロがない分幅を狭くできるので、部屋の幅が2軒分(約3.6M)のようなコンパクトなお部屋でもアイランドカウンターのように見せることもできます。 ちなみに、写真のシンクカウンターは、ご主人のリクエストでいろいろなリキュールを飾るためにオープン棚を広めに確保して、左右はグラスを収納するために扉を設置。 オープン収納はなんとなく設けてしまうと、ついつい物置になってしまうので、オープン収納を設ける時は、あらかじめどんなモノを飾りたいのか、ある程度リアルに考えておくのがオススメです。 もし飾りたいモノが思い浮ばない時は、極力オープン収納が無い方が良いかもしれません。 それにしても、「お酒を楽しむためのキッチン」なんて、羨ましい限りです!  

身近な自然。 | プライベート

身近な自然。

  去年秋の多摩川氾濫以来、久しぶりに子供達と二子玉川公園に来てみました。 川になぎ倒された樹木や、どろが固まった川岸など、氾濫前当時に比べて雰囲気はすっかり変わってしまったけど、子供達が楽しそうに遊んでいるのを見ていて、なんだか少し安堵しました。 遊具がたくさんある公園で遊ぶのはもちろん楽しいんだけど、川に向かって石を投げたり、草木の森を探検したり、自然の中には「自分で遊びを見つける」仕掛けがたくさんあります。 子供達には、受身ではなく、どんどん自発的に遊んで欲しいなって思います。  

いいとこ取りのコーナーキッチン。 | オーダーキッチン

いいとこ取りのコーナーキッチン。

  コーナーキッチンは、通常部屋の角に沿ってレイアウトしますが、このキッチンは部屋の中央に位置していて、ちょうどペニンシュラ型とI型がくっついたようなレイアウトになっています。 開放感のあるペニンシュラの良さを生かしつつ、作業効率の高いコーナーレイアウトなので、何かと便利で、個人的には奥行きのとれるお部屋にオススメのレイアウトです。 作業中の手元を隠したい場合は、このキッチンのようにテーブル側のカウンターを高くするのもアリだし、カウンターを低くしてキッチン天板を見せれば、空間が広く見えて一層奥行きの感じられる部屋になると思います。 ちなみにこのレイアウトの場合、必ず島のスペースができるので、そこにカップボードや冷蔵庫を配置するのが基本です。  

グリーンのリニューアル。 | いろいろ

グリーンのリニューアル。

  偶然の出会いがきっかけで、ショールームの植物たちをリニューアルしました。   先日、お客様のご自宅を内見させていただいた時のことです。 コーディネートされている家具や小物のセンスがすごく素敵で、仕事そっちのけでいろいろインテリアを見させていただいたところ、ポイントごとに置かれている植物にとても心が惹かれていき。。 お客様にどこの植栽屋さんで購入されたかお伺いすると、なんと妹様が全て手がけられているとのことでした。 えっ!妹様? めちゃめちゃ驚きつつ詳しくお伺いすると、ご夫婦で自由が丘を拠点にインテリアグリーンや外構のお仕事をされているみたいで、妹様のセンスに一目惚れしたぼくは、早速お客様からご紹介していただいて、このたびショールームの植物をまるっとリニューアルしていただくことになりました。     いままで置いていた植物もプランターを入れ替えただけで見違えるほどおしゃれになったり、素人のぼくでは思いつかない配置があったり、やっぱりその道のプロにお任せすることってすごく大事だなぁって改めて感じることができました。 やっぱり、「餅は餅屋」ですね!  

Complex orderkitchen | オーダーキッチン

Complex orderkitchen

  ペニンシュラ型をベースに、L字型にワインセラーやカウンターデスクを積み木のように組み合わせた、とても多目的なオーダーキッチンです。 いつもはキッチンパネルなど不燃材で仕上げることが多いIH横の壁面に、スライドバスケットを配置するなど、天井高さ2600mmを生かして収納が盛りだくさんになっています。 この高さに調味料入れがあると、腰を屈まずに調味料が取り出せるので、見た目以上に使い勝手が良くてけっこうおすすめです。 また、キッチンバックのカップボード扉は、通常の開き扉だと扉が大きい分開けた時にちょっと邪魔になるため、平行に開閉するモノフラット扉を採用しています。 このモノフラット扉がとても優れモノで、扉を開けたままにしても邪魔にならないだけでなく、開閉時の扉の動きがとてもなめらかで最高の使い心地が得られるので、カップボードだけでなく、洗面ミラーや玄関収納など頻繁に開閉する場所にとてもオススメです。  

東京都交通局のポスター。 | いろいろ

東京都交通局のポスター。

  東京都交通局のキャンペーン、”すべての「今日」のために。”のポスターたち。 最近、都営地下鉄に乗るたびに、ポスターの前に立ち止まり、どんどん引き込まれていきます。 ぼくには写真の専門的な知識も技術もないので、どうしてこの写真たちにこんなに惹かれるのかうまく言葉にすることができないのだけど、心に伝わってくる「なにか」にとても興味があります。 東京都交通局のホームページで写真たちの一部が見れますので、ご興味ある方はぜひ一度覗いてみてください。 https://project-toei.jp/photo/  

お仏壇。 | オーダー家具

お仏壇。

  オーダー家具というと、カップボードやTVボードというイメージが多いですが、他にもいろいろな種類の家具のご相談をいただくことがあります。 たとえば、この小さなキャビネットは「お仏壇」です。 お仏壇のような古くからある家具は、何か特別な決まりごとがあって、簡単に製作することができないイメージがあったのですが、いろいろ調べてみると、宗派によるお供えものなどに違いがあるものの、箱自体はあまり決まり事はなくて、割とお客様のお好みでいいみたいです。 ここ数年ぐらい、先入観の危うさに気をつけていたのですが、改めて「先入観を捨てて、柔らかい頭にしていかないとなぁ。」と思えた、良いきっかけになりました。  

書き初め。 | プライベート

書き初め。

  長男の通っている保育園での書き初め。 テーマは「今年がんばりたいこと。」 ぼくに似ていろいろと奥手な長男も、もうすぐ小学生です。 がんばるのはほどほどに、小学校生活をたくさん楽しんでね!  

TVボードとオープン棚。 | オーダー家具

TVボードとオープン棚。

  プッシュオープン扉をメインに、中央にオープン棚を配置したシンプルなTVボード。 オープン棚はほこりが気になる方も多いですが、個人的にはほどよく抜け感がでてアクセントになるので、けっこう好きです。 リビングに収納スペースが少ない場合、このTVボードのように壁面造作仕様にして、しっかりと収納力を持たせるのも一つの方法です。  

2020年。 | プライベート

2020年。

  あけましておめでとうございます。 みなさま、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。 廣田家は都内近郊にある夫婦それぞれの実家に日帰りで行ったりしたぐらいで、特に遠出もせず、毎日日替わりでいろいろな公園に行って、ずっとこどもたちと遊んで過ごしました。 天気にも恵まれて、最高の公園日和だったなぁ。 ちなみに写真左がもうすぐ小学生になる長男、奥の方でマイペースに遊んでいるのが3歳の次男、右の丸いほっぺの女の子が1歳の長女です。 3人集まると破壊力が半端なく、41歳のおじさんにはとても手が負えません。。がんばります。 それでは、本年もBasisをどうぞよろしくお願いいたします。  

2019年。 | いろいろ

2019年。

  2019年も残すところあとわずかになりました。 今年は、例年以上に試行錯誤しながらやってきました。 悩んで、考えて、仮説をたてて、試してみて、結果がでて、また悩んで。。 いろいろな人からいろいろな意見を頂いて、ひとつひとつゆっくり咀嚼しながら自分に取り込んでいく。 おかげさまでBasisらしさといいますか、とてもフワッとしたモノなんですが、少しずつ輪郭が見えてきた気がします。 「シンプルなデザインで、素材感を大切に、永く安心して使い続けられるオーダー家具やオーダーキッチンを、適正な価格でお客様に提供する。」 もう、これに尽きる気がします。 ちょっと長いですが(笑) そのためにやるべきことを、来年も精一杯取り組んでいきたいと思います。   今年も1年間、大変お世話になりました。 来年もBasisをどうぞよろしくおねがいいたします。 廣田 耕人  

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