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2017年8月

カバンを通じて感じる、モノ作りの方向性 | いろいろ

カバンを通じて感じる、モノ作りの方向性

ずっど探していたカバンがようやく見つかりました! もともとずっとトートバックを使っていたのですが、世田谷に引っ越ししてから自転車通勤になったため、トートでもショルダーでも使える2wayバックが欲しいなと思って。 しかも、今までの経験上具体的な希望がいくつかありまして、、 1.シンプルなデザイン 2.横長のプロポーションでサイズはA4ファイルが余裕で入る感じ 3.ハンドルはファブリックではなく、レザーなど丈夫で味のでる素材 4.メイン素材は厚手のキャンパスかナイロン 5.ストラップの金具はアルミなどマットな質感のもの 6.建築現場に行く機会があるので、ボトムはなるべく丈夫な素材 そして、いざ探し始めてみると、希望を全て満たすカバンが全然見つからないんです。。 まぁ、これだけ希望があったら、いっそうのことオーダー家具みたいにフルオーダーしようかなとも考えて、オーダーカバンのお店を探すも、こちらもなかなか見つからず。。 そんなこんなで、過去に買ったリュックもあるし、妥協しないでベストなカバンが見つかるまで気長に探そう〜、なんて思ってたらあっという間に1年経ちました。 そんなある日、久しぶりに会った知人のカバンを見て。。 これですよ!これこれ!探してたカバン。 ブランド名を聞いたら、JACKSPADEというアメリカのブランドとの事。 ん?KATE SPADEなら知ってるけど、なんか似てる名前だな。。と思ったらどうやら姉妹ブランドみたいです。勉強不足で全然知りませんでした。。 厚手のキャンパスに、底面は軍手から影響を受けたラバーラテックス加工。ハンドルは耐久性の高いワックスウェアで、ストラップは航空アルミを使用。 そもそも、このカバン自体ニューヨークの建築現場で働く人たちからの意見を参考に作られたとの事で、なるほど。納得の作りです! シンプルなデザイン 製品の深みを感じる細やかなディテール 経年変化を楽しめる天然素材や、落ち着きのあるカラーリング カバンとの出会いを通じて、改めて自分が目指すモノ作りの方向性を再確認することができました。    

はじめてのぶどう穫り | プライベート

はじめてのぶどう穫り

ここはいつも近くの公園まで散歩に行く途中にあるぶどう園。 毎年お盆明けの時期にぶどう狩イベントが開催されていて、世田谷に引っ越しして一年目の去年は妻が出産間近で子供ともに実家に帰っていたため、今年がはじめての参加。 ぶどう園の方にお話を聞いてみると、世田谷には「世田谷ぶどう研究会」という団体があって、全部で10箇所ぶどう園があるとのこと。たしかにうちの近所だけでも3つぐらいぶどう園があるなぁ。 普段からぶどうが大好きで、ジュースもお菓子ももっぱらぶどう味の長男。 さぞぶどうに大興奮!かと思いきや、興奮したのは最初だけで、休憩スペースに子供用のジュースやお菓子もたくさん用意されていたり、保育園のお友達も発見したりで、何しにきたのか分からない状態。。 結局、子供よりも親がぶどうに夢中でした(笑)

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