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2017年10月

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海外メーカーの色使い | いろいろ

海外メーカーの色使い

オーダーソファの張地としてよく使うドイツ/JAB社の新作生地発表会にて。 2017年秋冬も引き続き、写真のようなジオメトリック柄(ソファやクッション)やボタニカル柄(後ろのカーテン)がトレンドとの事です。 ホームユースというよりは、どちらかというとホテルのようなコントラクト向きかもしれません。 今回一番気になった生地のSAMシリーズ。 写真だと良く分かりにくいのですが、絶妙な配色でホントにキレイでした。 ファブリックに限らず様々なプロダクトについて、海外メーカーは日本のメーカーに比べて色彩感覚がずば抜けて上手な気がします。 それはたぶん個性や教育だけではなく、生まれ育った環境が大きく影響していると思います。 商品名をメモするの忘れてしまいましたが、中央付近の生地も印象に残った一つです。 数色の糸を織り交ぜた生地は良くあるのですが、この生地は特に配色のバランスが素晴らしかったです。 ほど良く個性的で、とてもソファ映えする生地だと思います。 ラグの配色サンプル。本当に色がキレイです。 このような中間色って表現がとても難しいと思います。 自分がメーカーに勤めていた頃は、ラグといえば毛足の長いシャギータイプが主流でしたが、現在は毛足の短いタイプがとても人気があるとの事です。 仕事関係者だけでなく、一般の方もショールームにて生地をご覧いただけますので、もしご興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください。 ナショナルインテリア http://www.nt-interior.com

節有りのウォールナット突板 | いろいろ

節有りのウォールナット突板

先週、旭川に出張した際、突板メーカーにも行ってきたのですが、その際新商品としてご紹介頂いた節有りのウォールナット突板です。 節有りのナラ突板はすでに何度か使ったことがあるのですが(サンプルを立てかけているTVボードも節有りナラです)、ウォールナットは初めて見ました。 突板メーカーの社長いわく、ナラに比べてウォールナットの方が節が抜けやすく、また流通量も未だ少ないので、とても手間と時間がかかり、ようやく商品化にこぎつけたとのことです。 いや〜、節有りウォールナット突板、本当に素晴らしい! サンプルは無塗装なので、一般的なウォールナットのイメージより色が薄いですが、それでもかなりの存在感で、個人的に大好きです。これにオイルやウレタンクリアを施すことで、いわいる濡れ色になって濃茶のウォールナット突板になります。 ちなみに、最近いろいろな製品で「ラスティック」という表現を見かけますが、木工の場合は、節有りの突板や無垢材を使用した製品のことを指しています。 ここ数年、木工家具ではウォールナットがとても人気がありますが、もっと存在感が欲しいお客様には、この節有りウォールナットがとてもおすすめです。  

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