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倉俣史朗展。

 

先週末まで世田谷美術館で開催されていた倉俣史朗展に滑り込みで行ってきました。
今回もだけど、いつも気になっている展覧会を最終日ギリギリになって慌てて観に行く癖を、そろそろ直したいと思います。

倉俣史朗は1970年代後半〜80年代を代表するインテリアデザイナーで、ぼくが一番好きなデザイナーです。
アクリルやエキスパンドメタルを使った作品が有名で、湾曲したチェストや敢えて粉々にしたガラスを天板にしたテーブルなど、少し風変わりなデザインが特徴的ですが、不思議と違和感がなく、作品を観ているとなぜかとても感傷的な気分になります。
うまく言えないけど、たぶん目の前に見えているカタチではなく、その背景に込められた作品に対する想いみたいなものに、とても共感するのかなって思います。

とても詩的で、とてもやさしくて。

デザイナーというより、文字ではなくデザインを表現手段にした詩人みたいな人です。

東京での展示は終わってしまったけど、これから富山県美術館や京都国立近代美術館で巡回するので、機会があればとてもおすすめです。

「倉俣史朗のデザインー記憶の中の小宇宙」
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/shiro-kuramata-design-news-202308

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