投稿日:2026.06.21
ミッドセンチュリー。





システムキッチンを囲うように製作したカウンターテーブルです。
正面は、目透かし貼りといって、突板ベニヤを90mm〜150mmぐらいの幅に割いて、ベニヤとベニヤの間に2〜3mmほどの目地を設けて貼る仕様で仕上げています。
目透かし貼りの凹凸感によって表情が豊かになり、少しミッドセンチュリーな雰囲気になります。
天板は、メンテナンス性を考慮してメラミン化粧板を採用。
いくつかの候補色から最終的にお客様が選ばれたダークネイビーは、ウォールナットとの相性も抜群で、個人的にもすごく好きな組み合わせです。
ちなみに、ツートーンにする場合のポイントは、色だけでなく、素材も切り替えることがおすすめ。
片方を木にしたい場合は、もう片方は単色の塗装やステンレスなど、木以外の素材を使う。
これを木どうしを組み合わせたり、単色どうしを組み合わせたりすると、バランスをとるのが結構難しいんです。。
また、既製品のキッチンと組み合わせるときは、パネルの高さをキッチン天板の高さにできるだけ揃えるのもポイント。
手元を隠すためにパネルを高くした方が便利ですが、可能な限り高さを抑えた方がキッチンとの一体感が生まれ、オーダーキッチンのような雰囲気になります。
オーダーキッチンを検討するほどキッチン自体にこだわりはないけど、オーダーキッチンみたいな雰囲気にしたい時は、今回ご紹介したようなシステムキッチンとカウンターテーブルの組み合わせは、とてもおすすめです。
廣田
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Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。
キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。
オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
