2020.09.29
こどもたちのための家具。
お子様たちのために製作したカウンターテーブル。 両端の回転フックにランドセルが引っ掛けれて、足元の邪魔にならないように奥まった場所に教科書や好きな本をしまえて、筆記用具や宝物をしまう引出がたくさんあって。 ここで兄弟仲良く勉強している姿を想像すると、なんだかとても羨ましいです。 我が家にもこんな場所あったらいいな。
2020.09.29
お子様たちのために製作したカウンターテーブル。 両端の回転フックにランドセルが引っ掛けれて、足元の邪魔にならないように奥まった場所に教科書や好きな本をしまえて、筆記用具や宝物をしまう引出がたくさんあって。 ここで兄弟仲良く勉強している姿を想像すると、なんだかとても羨ましいです。 我が家にもこんな場所あったらいいな。
2020.09.21
前回ご紹介しましたキッチンと同様、こちらも2列組み合わせたⅡ型タイプですが、このキッチンは、壁側にシンクもコンロも設置してあり、アイランド部分は全て収納となっています。 アイランド型収納のポイントは、引出、扉、スライド天板など、いろいろな収納方法をミックスすること。 収納方法の選択肢を増やすことで、食器はもちろんのこと、乾物系のストックや調理器具、はたまた料理雑誌など、キッチンにまつわるモノを大きさや用途に合わせて効率よく収納することができるんです。 また、シンクが無い分、作業スペースも広々確保することができるので、多人数で料理するときも全然へっちゃら。 奥様だけでなく、ご主人やお子様も含めて家族みんなで料理を楽しみたい方に、すごくオススメなスタイルだと思います。
2020.08.20
キッチンカウンターとダイニングテーブルを一体型にする場合、主につぎの3つの方法があります。 Aタイプ_キッチンとテーブルの高さを変える。 Bタイプ_テーブルの高さに合わせてキッチンの高さを揃える(低くする)。 Cタイプ_キッチンの高さに合わせてテーブルの高さを揃える(高くする)。 さて、このキッチンのようなCタイプを選ぶ際のポイントは、「キッチンと一緒に、合わせる椅子も選んでおく」ことです。 意外と盲点なのですが、キッチンの高さ(850mm〜900mm)に合わせる椅子って、一般的な高さのテーブル椅子に比べて、圧倒的に選択肢が少ないのです。。 キッチンのプランに集中するあまり、あとから椅子を選ぼうと思ったときに、「あれ、キッチンの雰囲気に合う椅子がないかも。。」とならないために、Cタイプのキッチンをご検討する際は、ぜひ椅子も一緒に検討することをオススメします。
2020.08.11
以前からずっと気になっていた写真を購入して、お店に飾りました。 写真家・森政俊さんによる「Brackish water」と名付けられた3連の作品で、河川と沿海などの水域のうち、ちょうど淡水と海水が混在した「汽水域」と呼ばれる区域を数秒ごとに撮影したものです。 青のグラデーションが本当にキレイで、写真の力でなんだかお店の空気がまるごと入れ替わった気がします。 森政俊さんの作品は、こちらのホームページでご覧いただけますので、ご興味ある方はぜひのぞいてみてください! http://www.forestandco.jp ちなみに、ホームページのトップにあるショームーム店内の写真も、以前森さんによる撮影です。
2020.07.26
Basisのオーダーキッチンやオーダー家具は、とてもシンプルなデザインが特徴です。 年月と共にお客様の好みが変わっても、シンプルなデザインは見た目の飽きがこないので、永くお使いいただけるのではないか、という想いがあるからです。 そのため、製品に少しアクセントをつけたい場合は、カタチで特徴を持たせるのではなく、素材で個性を出すようにご提案しています。 例えば、このTVボードの場合、スレート貼りの壁面の印象が強いため、壁面と調和する範囲でTVボードに少し個性を持たせるために、独特の縞模様が特徴のチーク突板を採用しています。 チークは、個性的な柄の割に、比較的どんなインテリアにも調和しやすく、縞模様の濃淡がほどよいアクセントになるので、素材で個性を持たせたい場合にとてもオススメな素材です。
2020.07.12
現在、ホームページを全面リニューアルしています。 かねてから、オーダーキッチンの”楽しさ”や”親しみやすさ”みたいなものをホームページでお伝えできたらいいな、と思っていたところ、後輩にとても素敵なグラフィックデザイナーを紹介していただいて、現在鋭意制作中です。 この写真は、食事風景のイメージカットを撮影するために、テーブルコーディネートの準備をしているところ。 ちなみに、グラフィックデザイナーもフォトグラファーも女性の方です。 デザイナー自ら食材を買ってきたり、フォトグラファー私物の食器をコーディネートしたり、女性ならではのしなやかな感性を見ていると、男の自分にはなかなか真似できないなぁって、つくづく感じてしまいます(泣)。 7月中には公開できたらと思っていますので、ぜひBasisの新しいホームページを楽しみにお待ちいただければ幸いです。
2020.06.09
アイランドキッチンといえば、設備側とカウンター側の両面使いのイメージが多いと思いますが、都心の住宅に多く見られる、奥に長いお部屋の場合、スペースの都合上窮屈になってしまい、なかなかうまくレイアウトしにくい場合があります。 そんな時は、このキッチンのように片面使いにして奥行きを小さくする、いう方法がおすすめです。 例えばこのキッチンの場合、後ろのカップボードも含めた全体の幅は、カップボード350mm+通路幅800mm+キッチン670mm=合計1820mm。 窓でいうとちょうど1軒分の幅でアイランドキッチンのレイアウトが可能です。 カップボードの奥行きが350mmと小さめですが、食器が横一列に収納できるので取り出しやすく、実は使い勝手が良かったりします。 ただし、奥行き350mmだと電子レンジなど大きめの調理家電が置けなくなるので、その場合はこのカップボードのように壁に沿ってL型にすると便利です。 ちょうど横にも冷蔵庫が置けるので、一石二鳥でいい感じに収まると思います。
2020.05.07
天板や扉の面材など、オーダーキッチンの素材選びは、基本的にお客様のお好みでお選びいただくのが一番良いと思っています。 もちろん、キッチンが設置される部屋の内装に合わせて選ぶのもひとつのセロリーですが、家の中で一番長く使う道具だからこそ、自分の一番好きな素材に囲まれた方が料理が楽しくなるハズです。 では、「一番ベーシックな素材の組み合わせはなんですか?」と聞かれると、この答えはなかなか難しい。 いまのところ、個人的にはこのキッチンのように、ホワイト×ナラの組み合わせが一番ベーシックだと思っています。 ナラは日本人が昔から馴染みのある樹種で、いわいるナチュラル色。 基本は着色せず、素材本来の色味を楽しむのがオススメ。 ホワイトは、一番ニュートラルな色で、清潔感もあり、部屋が明るく、広く感じさせる効果もあり。 以前は汚れや染みが目立ちやすい心配もありましたが、圧倒的に吸水率が低いクォーツストーンやセラミックストーンであれば、汚れ対策もバッチリです。
2020.04.06
ダイニングルーム用のTVボードとカップボードを組み合わせた壁面収納です。 右側のTVボードには、見せる収納用にガラス扉とガラス棚を組み合わせています。 なんとなくですが、10年ぐらい前に比べてガラス扉のニーズが少なくなってきたイメージがありますが、オープン収納と比較して圧倒的にほこりの侵入を防ぐことができるので、なるべくお掃除の回数を減らしたい方はガラス扉がおすすめです。
2020.03.30
子供はほんとに雪が好きですね〜。 昨日は朝から想像以上の大雪に午前中から子供たちもおおはしゃぎ。 午後の雪が止むころを見計らって、「ふかふかの新雪で雪だるま作りしよう〜」と意気揚々と近所の公園に向かうも、すでに雪だるまがたくさん作られていて、ところどころ土が見えておりました。。 みなさま、考えることは一緒ですね。。 それでも、今シーズン最初で最後?の雪遊びを存分に楽しむことができて、家で缶詰になる予定だった日曜日がとても楽しい1日になりました。 ちなみに、左側の次男坊は、長靴の中に雪と泥水がたくさん入ってしまい、「冷たいから早くかえりたい。。」と必死に訴えながら、長男は「やだ、まだまだ帰りたくない。」と知らんぷり。 こういう時、親としてどういう風に振る舞えばよいのか、未だに悩んでしまいます。。
2020.03.23
主に調理がメインのコンロカウンターと、主に片付けがメインのシンクカウンター。 2つのカウンターがちょうどローマ数字の”Ⅱ”の形みたに並行して並ぶ姿から、よくⅡ型キッチンと呼ばれていて、個人的にとても好きなキッチンレイアウトです。 コンロ側は壁に面しているのでアイランドやペニンシュラのように調理中の油跳ねを気にする必要もなく、またシンクカウンターはコンロがない分幅を狭くできるので、部屋の幅が2軒分(約3.6M)のようなコンパクトなお部屋でもアイランドカウンターのように見せることもできます。 ちなみに、写真のシンクカウンターは、ご主人のリクエストでいろいろなリキュールを飾るためにオープン棚を広めに確保して、左右はグラスを収納するために扉を設置。 オープン収納はなんとなく設けてしまうと、ついつい物置になってしまうので、オープン収納を設ける時は、あらかじめどんなモノを飾りたいのか、ある程度リアルに考えておくのがオススメです。 もし飾りたいモノが思い浮ばない時は、極力オープン収納が無い方が良いかもしれません。 それにしても、「お酒を楽しむためのキッチン」なんて、羨ましい限りです!