投稿日:2026.03.20
シンクひとつとっても。

シンクの選択肢が増えて、よりインテリアイメージに合うシンクを選んでいただけるようになりました。
最近のトレンドになりつつあるクオーツ系のシンク、
海外メーカーのシンクが多いのですが、
共通しているのは割と小ぶりなシンクが多いことと、排水口が小さいこと。
基本的にシンクの排水口は180φか115φの2タイプが多く、
日本では家庭の一般的なシンクの排水口は180φが主流、ミニキッチンなどは115φがよく見受けられます。
海外のシンクは115φ。
下水道設備が関係するのか?とも考えましたが、そこは定かでなく・・
欧州では古くから食洗機が普及していて、シンクが割と小ぶり。
ダブルシンクの場合もそんなに大きくないシンク+小ぶりなダブルシンクだったり。
オーブン文化で食洗機、そんな生活スタイルもシンクのサイズに影響しているように思います。
一方、日本は水資源が豊富で鍋文化で、洗い物も多く、大きなシンクが選ばれてきたのかもしれません。
都市部の限られた場所でタイトに暮らす、ライフスタイルの変化などもあり
シンクのサイズも変わりつつある気もします。
そうはいっても大きなシンクはなんといってもお魚を捌く方にはとても便利。
段シンクなどは水を流しながら使えてとっても便利。

段シンクの一例(メーカーサイトの画像をお借りしました)
水やお湯をたくさん流す作業がある時は、180φの排水口の方が流れもスムーズで安心。
大きな中華鍋や鉄板焼の天板など洗うにはとっても便利。
想像以上にシンクもいろんな形があります。
シンクのサイズや形、普段考えるポイントではないかもしれませんが、
オーダーキッチンなら、よりライフスタイルにあったシンクをお選びいただけるなぁと
高橋
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Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。
キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。
オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

