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よりキレイに。 | いろいろ

よりキレイに。

リンナイのイベントにお邪魔してきました。 新登場の食洗機はウルトラファインバブル食洗機。 微細な泡を水に溶け込ませる技術で洗浄力が20%ほどアップしているそうです。 手に書いた油性マジックのインクがシャワーを流すだけで消えるCMで すっかり定着した微細な気泡水のパワー。 シャワーやユニットバスのお湯にも浸透していますね。 進化はつづき、リンナイの給湯器では 家中のお湯がすべてファインバブルになる商品も登場していました。 私も毎日マイクロバブル系のシャワーを使っていますが、 使い始めしばらくは効果を実感した気もしますが、 使い続けていると正直どうなのか分かりません笑 でも付いていないより、付いている方がよい気はします。 水垢汚れや配管の汚れも使うほど、違いがでるそうです。 それにしても日本人って本当に繊細で綺麗好きだぁと感じたり、 トップメーカーの技術力に感心しきりなひとときでした。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて    

構造体そのまま | いろいろ

構造体そのまま

  これからキッチンを製作させていただく新築工事中物件の現場確認に行ってきました。 まだ壁に断熱材やボードが貼られる前の状態で、柱や梁など建物の構造がとてもよくわかります。 構造材が剥き出しの雰囲気が個人的にとても好きで、いつも見惚れてしまいます。 軒下から漏れる外光も、狙ってない感じがすごくいいですよね。 ちなみに、天井は構造体そのまま表しにしたお家はありますが、あえて壁に断熱材とかボードを施工せずに構造体表しのままにしたお家はほとんど見たことがありません。 ボードはともかく、断熱材なしでは冬寒すぎますしね笑 これから施工が進むにつれてどんどん空間が変わっていくのが、とても楽しみです。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて      

森戸海岸 | いろいろ

森戸海岸

奥に小さく見えるのが江ノ島。 ゴールデンウィークの最終日に、家族で葉山の森戸海岸に行ってきました。 数日前に放送していたアドマチック天国が逗子葉山特集だったので、たくさん人来てるのかなとちょっと心配だったけど、思っていたより落ち着いていてちょっと一安心。 毎年4月以降暖かくなってくると、湘南の海沿いは休日すごく混雑するんだけど、鵠沼あたりの西側に比べて東側の葉山は道路もあまり混まないし、ビーチも地元感あってしっとり静かな雰囲気なので、個人的にすごくおすすめです。 この日はピーカンではなく曇り空だったけど、それもまた心地よかったり。 海水の温度は、だいたい2ヶ月ぐらい前の気温に比例するみたいで、こどもたちもさすがに脚までしか入りませんでした笑 ほんと、こどもは水遊び大好きだよね。 お昼ぐらいから地元の友人家族とひさしぶりにランチしたり、葉山時代の自営業仲間のお店に立ち寄ったり、とてものんびりできていい時間でした。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

新しいキッチンについて。 | いろいろ

新しいキッチンについて。

基本的にオーダーキッチンは、「天然木をベースに機能的なキッチンにしたい」とか「セラミックと塗装でシャープな雰囲気」みたいに、お客様のリクエストやイメージに合わせてプランします。 明確な道標が見えていると、多少寄り道することがあっても、わりと目的地まで迷わずに進みやすい。 ショールームに展示するような、誰からのリクエストもないオーダーキッチンを考えるときも、お客様にご提案するときと同じように目的地までの道標が必要で、カタチを考える前にまずは拠り所になる言葉(コンセプト)を探すところから始まります。 これが、国語が大の苦手なぼくにはとっても難しい。 当たり前だけど正解なんて分かりやすいものはないし、カタチを先に決めて後から言葉をこしらえる方法もあるけど、それではとても寿命の短い製品になってしまう。 むずかしいことあれこれ考えずに、ただつくりたいものを作ればいいと思うけど、それは才能にあふれた天才だからこそ為せる技。 凡人のぼくには到底無理な離れ業です。 ということを去年の終わりぐらいからぐつぐつ頭の中で考えていて、ひとつ気になった言葉が「古典」。 長い時間を経てもなお色褪せることなく現代もあり続けるモノたちには、とても深い魅力があることに気付いてから、建築やプロダクトを中心に現地に赴いたり昔の本をひっくり返したり。 もっと時間をかけて古典のシャワーを浴び続けてみたいけど、締め切りから逆算するとそろそろ具体的なカタチを考えないと間に合わなくなるので、このあたりで言葉探しの時間は一旦終了。 Simple Solid Craft Classic to Comtemporary Pure あまり古典とは直接関係のない言葉ばかりだけど笑、5月中に具体的なカタチを考えていこうと思います。 カタチを考える作業は、いろいろな公式を組み合わせながら数学の問題を解くみたいで、とても楽しい時間です。 廣田    

レンジフード。 | いろいろ

レンジフード。

住宅の気密化とともに変貌を遂げてきた換気の方法。 ひと昔前は扇風機の羽根のようなプロペラファンが主流でしたが(今でも町中華で見かけることが多いような) 今ではシロッコファンがキッチン換気の主流となっています。 プロペラファンの直接排気型に対して、 シロッコファンはファンが起こした気流をダクトを通して屋外へ排出するため、 外壁に面していなくてもレンジフードを取付できたり、音が静かだったり、油煙を集める機能がついていたり。 レンジフードの形もブーツ型からよりすっきりしたスリム型のデザインが好まれるようになり、 さらにはベンチレーションや天井埋込型やモニターのような形など、色々な選択肢があります。   大手メーカーのキッチンだと使いたい機器をなんでもOKという訳にはいかないことが多いですが、 制約なく機器も自由にお選びいただけるのはオーダーならではな利点かもしれません。 とくにアイランドやペニンシュラには、なかなかに存在感を放つレンジフード。 上記の画像以外にも様々なデザインや、自動洗浄などの機能があるものだったりと、 色々なタイプがありますので、お好みに合わせてお選びいただければと思います。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

松島、石の旅。 | いろいろ

松島、石の旅。

仙台駅でローカル線に乗り継いで山間のトンネルを何度も抜けていたら、急にこの景色が飛び込んできてびっくり。 これから加工される原板たち。 湿式加工のため、基本的にみんな魚市場の仲買さんみたいな作業服です。 木工機械に比べて、全体的にみんな刃がでかい笑 天板加工で余った石材たち。よく端材を利用した製品を見たりするけど、石の選別や加工手間などいろいろ考えると、ローコストでそう簡単にできるものではない気がする。 港町ならではのプリプリした海鮮たちと、とっても大きなカキフライ。松島は広島と並んで牡蠣の有名な産地みたい。   新作キッチンに天然石を使いたいと思って、天然石のことを勉強するために、仙台・松島に拠点を構える石材加工メーカーのランドワーク様を訪れました。 セラミックやクォーツなどの工業素材を加工する製作メーカーはいくつかありますが、天然石も対応できるとなると、ランドワークさんはじめ、東日本でも数社しか無いみたいです。 サイズカットやシンク開口などの作業は木工同様、ウォータージェットをはじめとした機械による加工が多いものの、研磨や前垂れ加工などは職人の手仕事でクオリティが決まります。 特に天然石は留加工がとても繊細で、セラミックやクォーツに比べて面取り幅が大きくなる理由がよくわかりました。 簡単に面取りC1.5でなんとかできませんかなんて、もう言えません笑 考えていた形はかなり難易度とリスクが高いこともわかったので、一旦持ち帰って再検討。 天然石ならではの魅了や、天然石が苦手なことなど、いろいろ知ることができて、思いがけず松島の景色も堪能できて、とっても良い旅でした。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

素敵な風景。 | いろいろ

素敵な風景。

お客さまが素材選びの段階で、楽しみながら、悩みながら打ち合わせされる風景。 こういった時間を重ねることは、これからの日々の暮らしの豊かさにつながる気がして 悩みに共感しつつ、互いに意見を交わされる姿に 素敵だなぁとあたたかな気持ちになります。   正解がないからこそ悩みますが、 最初の好きや直感をベースにどのように合わせるか。 選択肢が増えれば増えるほど悩んでしまいますよね。 お気に入りのカウンター天板が見つかったらそれをベースに。 お好みの扉材のカラーや素材がみつかったらそれをベースに。 同系色でニュアンスを合わせるか、違う色味でコントラストをはっきりさせるか。 床や天井の素材、それぞれとのバランスを考える。   個人的には悩まれた時はより最初に好き!と感じたものをベースに、よりシンプルに。 家具や小物や雑貨、ファブリックなど生活にはいろんな色がでてきます。 空間で大きなサイズを占めるものほど、そっと馴染むような感じにするのが 家具や小物の流行を取り入れやすかったり、遊べるような気がします。   高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

江戸東京たてもの園。 | いろいろ

江戸東京たてもの園。

今回見た建築の中で一番印象に残った常盤台写真場。 有名な前川國男邸 写真ではうまく伝わらないけど、軒先に吊るされた竹竿の水平ラインがすごく印象的。 真壁とフレームレスの白いふすまのコントラストがとてもキレイ。 グレーと木の配色はタイムレス。 トップライトとアール天井の感じ、すごく好きだなぁ。 腰窓部分に座ると、縁側みたいにすごく落ち着く。 ステンレスシンクと木部の間にわずかな底目地が施されていてビックリ。 シンプルな白いタイル貼りの浴槽に木板の組み合わせがいい感じ。   東京・小金井にある江戸東京たてもの園。 急遽空いた時間を使って駆け足でまわったので全体の半分ぐらいしか見ることができなかったけど、いたるところにモノづくりや空間づくりのヒントがちりばめられていて、目からウロコの連続でした。 昔の人たちの美意識や空間を楽しむ心にたくさん触れることができた気がします。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

自由度から広がっていく。 | いろいろ

自由度から広がっていく。

クオーツストーンやセラミックなど、キッチン天板の選択肢が増えた今日このごろ。 クオーツストーンとセラミック天板を扱われるメーカーでは クオーツよりセラミック推し⁉︎の動向を感じます。   先日納品させていただいたお家では アイランドキッチンにスレンレス3mmの無垢をご採用いただきました。 これがもう!なんとも美しくてかっこよくて、現場で惚れ惚れしました。   有機的な木と無機的なステンレスの組み合わせ。 スタイリッシュなご家族の生活に馴染んていくのがとても楽しみです。   形も素材も、構造的に不可能でない限り、 とても自由に楽しめるのはオーダーならではと 改めて感じられて楽しくなる納品作業でした。 写真は改めてご案内予定です。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

何気ないバランス。 | いろいろ

何気ないバランス。

  先日、西新宿にある建材メーカーにサンプル確認してきた帰り道、ひさしぶりにご近所にあるコンランショップに立ち寄ってきました。 写真は小物たちがキレイにディスプレイされたシンプルなオープンシェルフ。 水平垂直のシンプルな構成で、何か特別なディテールが施されているわけでもないけど、このシェルフの前を通ると、いつ来てもつい足が止まって、しばし見惚れてしまいます。 おそらく全体のスケール感や、棚割りのプロポーションがとても効いていて、見ていて心地よくなるのかなぁと思います。 小物を飾るための什器として声高に主張せず引き立て役に徹しながらも、それでも何か違いを感じさせるデザイン。 そういうものに、とても強く惹かれます。 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

便利さより、美しさ。 | いろいろ

便利さより、美しさ。

  打合せの帰り道に偶然見つけたオープンシェルフ。 一般的に、シェルフは効率よくモノを収納するために製作することが多く、間仕切板をつけて本などを立て掛けられるようにしたり、いろいろなモノを置けるよう、棚板どうしの高さをしっかり確保するように設計します。 その点、このシェルフは、間仕切り板がなく、また棚板どうしの高さも低いため、収納したりディスプレイするモノが限定され、機能的には少し使いにくい印象があります。 でも、使い勝手は別として、格子が斜めに影を落とす感じや縦桟と棚板のバランス、リズミカルな棚板のレイアウトがとてもキレイで、思わず一目惚れしてしまいました。 収納の便利さより、まず家具としての美しさを優先させた製作者の意図がとても良く伝わってきます。 本当に素敵なシェルフでした。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

シンクひとつとっても。 | いろいろ

シンクひとつとっても。

シンクの選択肢が増えて、よりインテリアイメージに合うシンクを選んでいただけるようになりました。 最近のトレンドになりつつあるクオーツ系のシンク、 海外メーカーのシンクが多いのですが、 共通しているのは割と小ぶりなシンクが多いことと、排水口が小さいこと。   基本的にシンクの排水口は180φか115φの2タイプが多く、 日本では家庭の一般的なシンクの排水口は180φが主流、ミニキッチンなどは115φがよく見受けられます。 海外のシンクは115φ。 下水道設備が関係するのか?とも考えましたが、そこは定かでなく・・   欧州では古くから食洗機が普及していて、シンクが割と小ぶり。 ダブルシンクの場合もそんなに大きくないシンク+小ぶりなダブルシンクだったり。 オーブン文化で食洗機、そんな生活スタイルもシンクのサイズに影響しているように思います。 一方、日本は水資源が豊富で鍋文化で、洗い物も多く、大きなシンクが選ばれてきたのかもしれません。 都市部の限られた場所でタイトに暮らす、ライフスタイルの変化などもあり シンクのサイズも変わりつつある気もします。   そうはいっても大きなシンクはなんといってもお魚を捌く方にはとても便利。 段シンクなどは水を流しながら使えてとっても便利。   水やお湯をたくさん流す作業がある時は、180φの排水口の方が流れもスムーズで安心。 大きな中華鍋や鉄板焼の天板など洗うにはとっても便利。   想像以上にシンクもいろんな形があります。 シンクのサイズや形、普段考えるポイントではないかもしれませんが、 オーダーキッチンなら、よりライフスタイルにあったシンクをお選びいただけるなぁと いろんなシンクを見ながら、改めて思います。 過去のシンクブログ1234   高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

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