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シンクひとつとっても。 | いろいろ

シンクひとつとっても。

シンクの選択肢が増えて、よりインテリアイメージに合うシンクを選んでいただけるようになりました。 最近のトレンドになりつつあるクオーツ系のシンク、 海外メーカーのシンクが多いのですが、 共通しているのは割と小ぶりなシンクが多いことと、排水口が小さいこと。   基本的にシンクの排水口は180φか115φの2タイプが多く、 日本では家庭の一般的なシンクの排水口は180φが主流、ミニキッチンなどは115φがよく見受けられます。 海外のシンクは115φ。 下水道設備が関係するのか?とも考えましたが、そこは定かでなく・・   欧州では古くから食洗機が普及していて、シンクが割と小ぶり。 ダブルシンクの場合もそんなに大きくないシンク+小ぶりなダブルシンクだったり。 オーブン文化で食洗機、そんな生活スタイルもシンクのサイズに影響しているように思います。 一方、日本は水資源が豊富で鍋文化で、洗い物も多く、大きなシンクが選ばれてきたのかもしれません。 都市部の限られた場所でタイトに暮らす、ライフスタイルの変化などもあり シンクのサイズも変わりつつある気もします。   そうはいっても大きなシンクはなんといってもお魚を捌く方にはとても便利。 段シンクなどは水を流しながら使えてとっても便利。   水やお湯をたくさん流す作業がある時は、180φの排水口の方が流れもスムーズで安心。 大きな中華鍋や鉄板焼の天板など洗うにはとっても便利。   想像以上にシンクもいろんな形があります。 シンクのサイズや形、普段考えるポイントではないかもしれませんが、 オーダーキッチンなら、よりライフスタイルにあったシンクをお選びいただけるなぁと いろんなシンクを見ながら、改めて思います。 過去のシンクブログ1234   高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

林芙美子記念館 | いろいろ

林芙美子記念館

スタッフとの雑談の中で、古民家巡りにおすすめの場所として教えてもらった新宿区にある林芙美子記念館。 訪れてみると、戦前に建てられたとは思えない、いまみても斬新なアイデアの数々にほんと度肝を抜かれました。 数寄屋建築をベースに、遊び心とセンスに溢れたディテールの数々が見事に周囲と調和していて、なんというか、家づくりを心から楽しんでいる感じがすごく伝わってきます。 デザインでいう遊び心という感覚がぼくにはものすごく難しくて、これまでなかなか向き合うことができなかったけど、今回の訪問を通じてはじめて頭ではなく身体を通じて少し理解できた気がします。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて    

SMEGのショールームへ③ | いろいろ

SMEGのショールームへ③

今回もSMEG製品をご紹介します。 なんだかSMEGの回し者みたいですが… 家電機器を扱う海外メーカーではめずらしく シンクや水栓もあり、盛りだくさんな訳です。 キッチンまわりは全てSMEGで統一できる、キッチン機器への心意気!?を感じるラインナップです。 シンクは近ごろ、本当に色々なメーカーが出されるようになって、選択肢がとても増えています。 これまでのシンクはステンレスか、人工大理石。という流れではなくなりつつあります。 シンクをお探し中の方(だいぶレアだと思いますが)こちらもよろしければご覧ください 過去のシンクブログ 123 SMEGのシンクは大きく分けて2タイプ、 ステンレスのシンクとグラニットのシンク。 ステンレスのシンクではブラックステンレスやカッパー色はあまり見かけることはないので 色合わせの幅、イメージがより膨らみます! SMEGのシンクや水栓はデザイン性はもとより、価格も抑えられているところが◎です! 水栓もシンクに合わせて、色があわせられます。 水栓の水の出方、慣れもありますが、人によって水の出方の心地よさ、使いやすさといいますか 感覚が違いますので、もしお時間が許されるなら ショールームに確認したい商品の展示があるのかをご確認の上、 各ショールームで体感されることをお勧めします。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

葉山時間。 | いろいろ

葉山時間。

  車の定期点検で葉山に行く用事があり、ひさしぶりに葉山時代の友人で木工作家のアトリエに寄らせていただきました。 ちなみにBasisのショールームに飾っている大きなフォトフレームや木製のフロアスタンドも、彼に製作していただきました。 ぼくが葉山に移住してお店を始めたときとほぼ同じ時期に、彼も葉山に移住して家具工房を始めたご縁もあり、当時は仕事の合間によくお茶したり、同年代の地元の仲間たちと海辺に七輪もっていってししゃも焼きながらお酒飲んだり。 今思えばめっちゃゆるゆるな時間でした笑 会うのが3年振りぐらいで、お互いの近況報告やら家具の話などしながら、ひさしぶりにのんびりした葉山時間。 東京にいると騒音でしかない車の音が、ここにいるとまわりがとても静かなせいか、なんだか心地よく感じられます。 また近々、彼と一緒にモノづくりできたらいいな♪ 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

SMEGのショールームへ② | いろいろ

SMEGのショールームへ②

  SMEGのショールームで体感させていただいた素敵な機器たち、 今回はワインセラーをご紹介させていただきます。 SMEGでは高さ82cm、約60cm、約45cmの商品があり、 60cmや45cmだとオーブンやレンジと並べて組み込めるのが魅力です。 ビルトインでワインセラーというと結構大きなサイズだったり、低くても60cm。 家電量販店などで販売されているワインセラー単体を入れる場所をつくっておく、 ということも往々にしてありますが SMEGの約45cmのワインセラーなら、サイズ感も、ワインの本数も気軽に? ビルトイン機器として組み込めます。(ちなみに収納本数は21本も入ります。) 引出し棚は木製で、ワイン樽にも仕様されるスラヴォニアンオークが使われていて、 シャンパンやマグナムボトルも安定して収納できるそうです。 ワインセラーの下にはソムリエドロワーなる、オープナーなどのグッズを魅せて収納する 引出しもあります。(あわせて組み込む方、結構いらっしゃるそうです!) ワンランク上の大人のキッチン、 ワイン好きの方にはぜひご検討いただきたいワインセラーです。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

鉄の三輪車。 | いろいろ

鉄の三輪車。

  メーカー勤務時代からお世話になっている金物作家さん特製のオリジナル三輪車。 作家さんのお子様のために製作されたそうです。 シンプルなフォルムといい、鉄の無骨なカンジといい、プロダクトとしてめちゃめちゃかっこいい! 大人用の自転車も、こんなイメージでメッキ処理せず錆止め用のクリアコーテイングだけ施して、鉄の塊みたいなカンジで作ったらすごくかっこいいなぁって、想像が膨らみます。 この三輪車のように、素材本来の美しさを生かしたシンプルなデザインは、飽きることなくいつまでも在り続けると思います。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

手仕事。 | いろいろ

手仕事。

大きなメーカーでライン作業になるほど、システマチックになるし、 ならなければいけないんだろうなぁと思います。 オーダーになると、毎回違う形、 その家具だけの詳細な図面を描いて、製作工場へ製作を依頼します。 その図面にも載らないようなこと。 例えば組み合わせる時に どの部分にどのタイプの接着剤をつけるのか、 ビスはどのサイズ、どの長さ、どこにつけるのか。そんな話を家具工場の方に伺いました。 ちょうど、朝のラジオで知識と知恵は違うなんていう話を聞いたところだったので 上手に表現できないけれど、工場の方のお話にその一片が垣間見れたようで 心がぽわっとあつくなりました。 考えに考えたものを、また考えて形にしていただけて、 なんて言うかリレーのバトンを渡すような感じ。 こう言う一つ一つは見えない部分だけれど、 やっぱり大切にしていきたいです。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

日本民藝館 | いろいろ

日本民藝館

  昔の日本建築が観たくなって、久しぶりに駒場にある日本民藝館に行ってきました。 前に行ったのが学生の頃だったから、27〜28年振りかな。 この年齢になってくると、25年振りとか30年振りとかちょこちょこ増えてきて、そのわりにあんまり昔話している感覚がないので、ところどころ記憶喪失になっているのかもしれません笑 じつはいままでアンティークやヴィンテージといった古いものにはあまり興味がもてなくて、積極的に見たり収集した経験がありませんでした。 それでも、学生の頃に読んだ村上春樹の「ノルウェイの森の中」で、永沢さんが「時の洗礼を受けていないものは読むな」という一節がすごく頭の中に残っていて。 最近になってようやく、「アンティークをはじめ現代に残り続けているモノたちは、みんな時の洗礼を受けている」という視点で捉えるようになり、不思議と感覚が変わりはじめている気がします。 ほんと、いまさらですが泣 すでにインスタなどのSNSで簡単にビジュアルイメージが共有できるようになっていた上、AIの登場でだれでもビジュアルイメージの生成ができるようになった今、「時の洗礼を受けている」という価値について、もっと深く勉強していきたいと思います。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて    

SMEGのショールームへ。 | いろいろ

SMEGのショールームへ。

先日、イタリアの家電ブランドSMEG(スメッグ)のショールームへ伺いました。 キッチンの設備機器として、日本ではあまり耳馴染みのないメーカーかもしれませんが、 世界シェアを誇る創業1948年の老舗家電メーカーで、 ここ最近、本格的に日本に参入され、これから目にされる機会が増えていくメーカーだと思います。 まずはレンジオーブンとオーブンからご紹介します。 SMEG独自の機能で関心したのは、 ①オーブンにはエアフライ機能がついていて、揚げ物もできちゃいます! (エアフライヤーって案外場所をとりませんか?) ②ドア材はガラス3層構造になっているのですが、 なんと扉材が簡単に分解できて、洗えるんです! 使っているうちに、なぜだか扉のスキマに汚れが入りこんだりしませんか? SMEGだと扉が外せるのとで、そんな汚れもとても簡単にお掃除できます。 庫内のお掃除をするときはオーブンの真ん中に水を入れて、 蒸気で蒸すような感じで、汚れやこびりつきを取り除けて すっきり衛生的にお掃除できるなぁと感じました。 そしてレンジオーブン。 海外メーカーの場合、レンジオーブンは庫内の大きさが割と小さめで それゆえ、導入を断念される方もいらっしゃいますが SMEGでしたら、しっかりした庫内サイズのレンジオーブンがあります! 他社同様、コンパクトなサイズのレンジオーブンもありますが、 その場合はオーブンと並べて設置する場合に、ウォーマーをセットすることで 見た目もスッキリ、ラインを整えることもできます。 レンジフード、水栓、シンク、ワインクーラー、と魅力のある商品がまだまだありますので、 またご紹介させていただけたらと思います。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

シンクの選択肢、ますます広がる。 | いろいろ

シンクの選択肢、ますます広がる。

近ごろはステンレスや人工大理石だけでなく、 クオーツストーンやセラミックのシンクが採用される機会も増えてきました。 シンク_過去ブログ その1 シンク_過去ブログ その2   世界最大級のシェアを誇るアメリカの水栓メーカー、DELTA社のシンクが 近ごろ、日本でも販売されるようになりました。 素材は2種類あり、グラニット(花崗岩)とステンレス。 グラニットはメタリックブラック、メタリックグレイ、メタリックホワイトとありますので インテリアに合わせた色をお選びいただけます。 ステンレスはなんと、ブラックステンレス。 サンドブラスト仕上げでマットな質感ということで、シックなキッチンを演出できそうです。 そしてDELTAシンクはアクセサリー類が豊富で、 シンク周りに統一感がだせるのも嬉しいポイントです。 ステンレス・人工大理石・クオーツストーンのシンクよりお高めな価格設定なのですが、 シンクまわりを充実させたい方にはうってつけのサイズ感にデザインです。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

モノづくりの根っこ。 | いろいろ

モノづくりの根っこ。

  今年の夏に予定しているショールームのリニューアルに合わせて、キッチンも一新しようと計画中です。 新しい製品をつくるとき、考えるのがたのしいイメージづくりから入りたくなるもので、つい海外などのいろいろな事例を眺めたりするんです。 イメージから入ると、当然カタチの優先順位があがります。 まずは大枠のカタチを決めた上で、天板や素材選び、収納計画など少しずつディテールを詰めていく順番。 でも、それでは、いつまでも同じことの繰り返し。 イメージやカタチを優先した、そんなモノづくりにきっと未来はないのかなぁと思って。 Basisを始めたときから大切にしている「素材感を大切に、シンプルなデザインで、永く使える」というモノづくりのコンセプト。 それを具現化するためのルールを考え、体系化する。 植物に例えると、品種改良して地上に見える花や葉を変化させるのではなく、土の中にある根っこを強くしっかり育てるイメージ。 たっぷり時間をかけて丈夫な根っこが育っていけば、どんなカタチでも、きっと良い製品になるのかなと思います。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

教えながら、再確認。 | いろいろ

教えながら、再確認。

  新しい試みとして、今年の1月から毎週土曜日の閉店後に、造作家具やキッチンの製図を学べる教室をはじめました。 新しい仲間との出会いだったり、新しいことにチャレンジすることで何かしらヒントが得られたらいいなとか、教室を始めたきっかけはいろいろあるけど、その一つに自分自身の設計スキルの再確認があります。 勉強とか技術とか、深く理解するために一番有効な方法って、たぶん人に教えることなのかなと思います。 覚えるだけでは、同じ質問には答えられるけど、少し角度を変えたりさらに突っ込んだ質問になると、意外と説明できないもの。 子供に学校の宿題を教えるときにたぶんみんな一度は感じたことがあるのでは笑。 理解することで初めて一本の芯が通り、いろいろなスパイスを加えながら自由に応用できるようになる。 また、お金をいただいて教えることで、相応の責任が生まれます。 仕事と一緒で、無償だと多少アマチュアのようなクオリティでも許されるけど、お金をいただくことでプロとして責任が伴ったクオリティが求められます。 いままであたりまえのように描いていた図面も、家具の構造や金物の納まりなど、ちゃんと正確な情報を伝えられているか一つ一つ点検することで、ぼく自身の再確認にもつながり、より良いモノづくりへと繋がっていく気がします。 毎週、課題用の図面を描きながら、絶賛復習中です笑 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

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