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ヒュッゲ。 | いろいろ

ヒュッゲ。

  ヒュッゲは、デンマーク語で「温かく心地よい時間や空間」を表す言葉。 近年、いろいろなインテリア雑誌などで取り上げられているので、耳にする機会も多いと思います。 これは、ヒュッゲを楽しむための10の決まりごと。 1つ1つのことばに、とてもハッとさせられます。 つまり。 心地よいインテリアをつくるには、まず「気持ちにゆとりを持ちましょう」という事なのかな、とじぶんで勝手に拡大解釈してしまいましたが、きっと、それに近いニュアンスのことが根底にある気がします。 ヒュッゲについて詳しく知りたい方は、こちらの本がオススメです。 ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 廣田 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

くろうとごのみ? | いろいろ

くろうとごのみ?

以前のブログで書かせていただきました、惚れ惚れしたステンレスのカウンター。 オーダーだからこそ、ベイシスだからこそ形づくれたキッチンなのではと改めて感じてしまいます。 こちらは設計士の方のご自邸。 ベイシスは玄人好みなのかもしれません。 色々なキッチンを見ているからこそ感じるなにか。 十人十色。なにより、使い手ご自身に一番合うものをお選びいただきたいので ご検討の際はいろいろなキッチンをご覧になり、 肌感の合うキッチンをお選びいただきたいです。 それがベイシスだったとしたら幸せです。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

キッチン展示品販売

アクセルとブレーキ。

  夏の終わり頃に予定しているショールーム改装に合わせて、展示用新作キッチンのプランを進めています。 これまでと同様に、シンプルなフォルムをベースに素材感を感じてもらえるよう、新たに複合フローリングのような2mm程度の挽板を採用しようと思っていろいろ相談してみたところ、突板や無垢ハギ板と違って1枚単位から製作することが難しく、そこそこまとまった量の手配が必要なことが分かりました。 つまり在庫を抱える必要があるとのことです。 もちろん一時の勢いで在庫を抱えてでも実現する選択肢もあるけど、それではぼくたちのような小規模オーダーキッチンメーカーにとって経営上の大きなメリットである「在庫を抱えない」に反することになり、積もり積もって致命傷につながる場合もあります。 アクセル全開でリスクを取りにいくべきときもあれば、ブレーク踏んでリスクを避けるべきときもあって、そのあたりの判断にとても悩みます。 それでも、答えのない選択を考えるのも、また楽しいものです。 廣田 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて    

存在感をなくせる。 | いろいろ

存在感をなくせる。

キッチンを素敵にしてもどうしても目立つのが冷蔵庫。 海外のように冷蔵庫の扉もキッチンの扉材と同じ素材にするとぐっと家電感が無くなり インテリア性があがりますよね。 そうは言っても、海外メーカーの冷蔵庫、 例えばリープヘルやミーレ、ガゲナウなど憧れの冷蔵庫は高嶺の花なこともしばしば。。 それゆえキッチンの横にパントリーを設けて、 その中に冷蔵庫を設置して、冷蔵庫を見えないようにされる方も多いかと思います。 先日、ミラタップさんより発表された冷蔵庫と冷凍庫は 非常にリーズナブルな価格帯で発売されるやいなや、とても人気のようです。 1ドア冷蔵庫・1ドア冷凍庫・2ドア冷凍冷蔵庫と3機種あり、仕様もとてもシンプルなもので 冷凍庫と冷蔵庫を隣り合わせで設置すると海外のようなキッチンも実現できます。 近ごろは冷凍容量が増えているということで、サイドバイサイドスタイルは人気がでそうです。 miratap冷蔵庫   施工的にも大きな電源変換装置も必要なく、コンセントに繋ぐだけでOKというシンプルさ。 日本製ならではの細やかな機能を必要とされない方には、これからご要望が増えそうな気がします。   高橋 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

ミッドセンチュリー。 | オーダーキッチン

ミッドセンチュリー。

  システムキッチンを囲うように製作したカウンターテーブルです。 正面は、目透かし貼りといって、突板ベニヤを90mm〜150mmぐらいの幅に割いて、ベニヤとベニヤの間に2〜3mmほどの目地を設けて貼る仕様で仕上げています。 目透かし貼りの凹凸感によって表情が豊かになり、少しミッドセンチュリーな雰囲気になります。 天板は、メンテナンス性を考慮してメラミン化粧板を採用。 いくつかの候補色から最終的にお客様が選ばれたダークネイビーは、ウォールナットとの相性も抜群で、個人的にもすごく好きな組み合わせです。 ちなみに、ツートーンにする場合のポイントは、色だけでなく、素材も切り替えることがおすすめ。 片方を木にしたい場合は、もう片方は単色の塗装やステンレスなど、木以外の素材を使う。 これを木どうしを組み合わせたり、単色どうしを組み合わせたりすると、バランスをとるのが結構難しいんです。。 また、既製品のキッチンと組み合わせるときは、パネルの高さをキッチン天板の高さにできるだけ揃えるのもポイント。 手元を隠すためにパネルを高くした方が便利ですが、可能な限り高さを抑えた方がキッチンとの一体感が生まれ、オーダーキッチンのような雰囲気になります。 オーダーキッチンを検討するほどキッチン自体にこだわりはないけど、オーダーキッチンみたいな雰囲気にしたい時は、今回ご紹介したようなシステムキッチンとカウンターテーブルの組み合わせは、とてもおすすめです。 廣田 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

気分があがるお茶タイム。 | いろいろ

気分があがるお茶タイム。

ビルトインコーヒーマシン、 ご要望が少し増えていような気もします。 自宅兼会社の方、在宅ワークのお仕事をされている方が増えているからでしょうか??   海外では数社メーカーの選択肢がありますが、 国内ではほぼミーレ一択になります。 メニューはミルクを使わないものだけでも6種類、ミルクを使うもので7種類もあり ボタンひとつで、普段のカフェタイムがより愉しくなりそうです♪   ミーレのコーヒーマシン、機種は2つありまして カラーは黒地にステンレスのラインの入ったCVA7840とグファライトグレー色のCVA7845。     こちらの2機種、違いはカラーと給水接続があるかどうか。 給水接続ができるのはグラファライトグレー色のCVA7845。   給水接続できた方が衛生的で良いと思われるお客様が多いのですが、 いずれの機種もタンクに水を溜めて、そこから給水されます。 給水接続タイプの場合はタンクの水が20%くらいになったら自動給水される仕組みなので どちらが衛生的、ということではないように思います。 給水接続に浄水器を接続できる?とのご質問もいただくのですが、 浄水は雑菌が湧きやすいので結論としてはおすすめできないのです。 タンクは2.7リットルも入るので、結構な杯数を飲まれるような状況でないと 給水接続の意味をなさない場合もあります。 給水接続できるCVA7845の方が価格がお高いので 毎日どのくらい飲まれるか、そういう点でも商品選定の基準にしていただけたらと思います。   食品を扱う機器なので、毎日、水タンクを洗う・コーヒーガラを捨てる・トレイを洗う・ ミルクを使った時はミルクジャグを洗う(55度以下で食洗機OK)というお手入れ、 内部の清掃は週1回ほどしていただく形です。   お客様の多い場所、コーヒー好きのお客様におすすめでもあり、 あったら良いな!な憧れのマシンです。 高橋 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

重ねるごとに美しい。 | いろいろ

重ねるごとに美しい。

夏は麻素材の服を愛用する我が家、 何度も洗って色褪せてしまったけれど、まだまだ着られるということで、 昨秋、初めて藍染めにだしてみました。 その服がいよいよ戻ってきまして、これが想像以上にとっても良い感じ。 色が良い感じになるのは想像できたものの、 色合いも想像以上に素敵、麻のシャキッとした感じが ガーゼケットのような柔らかい風合いになっていて驚きました。 藍色に染まった手の職人さんのプライドを感じたり、 改めて、手をかけていく楽しみを感じることができました。 シンプルで美しい、良いものこそ時間を重ねていくと、 重ねたからこその美しさが際立つのかもしれない。 木の風合いが美しいBasisのキッチンや家具にも通じるなぁなんて感じたり、願ったり。 シンプルにすっと美しい佇まいの人、そんな人にも憧れます。   高橋 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

素敵な文房具屋さん。 | いろいろ

素敵な文房具屋さん。

  先日、蔵前に用事があって、駅から目的地までぶらぶら歩いていたら、通りすがりにめちゃめちゃ素敵なお店があって、吸い寄せられるように立ち寄ってみました。 お店の名前は「kakimori」。 どうやら文房具屋さんのようです。 それも、とびきりおしゃれでマニアックな文房具屋さんです。 まず、東急ハンズに負けず劣らずたくさんの種類のペンが並んでいます。 しかも、タワレコのCD紹介みたいに、一つ一つ手書きの文字でわかりやすく説明書きが添えられていて、読んでいると全部のペンが欲しくなってしまいます。 仕事柄、ペンへのこだわりがほんの少しだけあって、時間があればもっとゆっくり探してみたかったけど、それでも1本、好みのペンに出会うことができました。 子供のころから、自分好みの文房具に出会えると、すごくうれしい気持ちになります。 また、好きな紙や留め具を選んで、その場でオリジナルのノートが作れます。 もちろん、ノートを使い切ったら、新しい紙に交換するサービスもあります。 今回、寄り道であまり時間がなかったので作れなかったけど、次回は確実に作ると思います。 お店のデザインやスタッフの距離感など、五感で感じるもの全てがちょうど良く馴染んでいて、ここにはとても心地よい時間が流れています。 あとでホームページみたら、コンセプトが「たのしく、書く人。」とのことで、まさにお店全体が「書くことを楽しむ」ための場所でした。 蔵前界隈にお越しの方、ぜひオススメです。 廣田 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

デスク収納と洗面カウンター。 | オーダー家具

デスク収納と洗面カウンター。

リノベーション済みのマンションに、L型のデスク収納と洗面カウンターを製作させていただきました。 デスク収納の塗装色の色決めがとても難航したけど、普段あまり使ったことのない赤みのあるトーンに仕上げた木部と、明るいトープ色のトール収納の組み合わせがとてもいい感じ。 天井にビルトインされたエアコンのメンテナンス用に、窓際のオープン収納を天井までつくらず隙間を空けた結果、折り上げたカーテーンBOXとのバランスがうまく取れた気がします。 洗面カウンターはオーソドックスなカウンター+ミラー収納の組み合わせで、天板の厚みをしっかり持たせた、重厚感のある雰囲気に。 天板と同じ素材に統一された洗面ボウルが、とてもよく効いてます。 廣田 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

毎日の動線。 | いろいろ

毎日の動線。

洗濯物ってどこに干していますか? 私は花粉や排気ガスが気になったり、 冬場、寒い中頑張って干しても夕方乾いていなくて、 部屋干ししたり乾燥機にかけたりするのがなんだか億劫で 基本は乾燥機派になりました。 自然の多い中で暮らしていたら、おひさまの下、外干しが気持ちいいのかもしれません。 住む場所によっても、アレルギーがあるかないかでも干し方も変わりますよね。 これまでは洗面所にある洗濯機で洗濯し、ベランダや庭で干し、 リビングなどで畳み、それぞれのクローゼットへ収納するのが常でしたが、 近ごろでは、洗う・干す・しまうを全て同じ空間で、というのが定番になりつつあるようです。 あるべき場所にあると家事動線も少なくて、散らかりずらくてスッキリしますね。   20年ほど前にリフォームプランをさせていただいたお宅も お風呂と洗面、クロゼットを同じ空間に作ったことがあります。 マンションだったので窓がなく、湿気で衣類に影響がないか心配もありましたが PSヒーターをつけたり、クロゼットの中は桐材を貼ったのが功を奏したのか?快適に使っておられます。 特に都会は広さに限りがあることが多く、レイアウトに工夫が必要になりますが、 作業するときだけ作業台が引き出せたり、アイロン台を引き出せたり、 ミニマムな空間を最大限に活かすアイデアがあったりしますので リフォームや新築など計画される際は今までの動線を考えなおす良い機会になるかもしれません。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

よりキレイに。 | いろいろ

よりキレイに。

リンナイのイベントにお邪魔してきました。 新登場の食洗機はウルトラファインバブル食洗機。 微細な泡を水に溶け込ませる技術で洗浄力が20%ほどアップしているそうです。 手に書いた油性マジックのインクがシャワーを流すだけで消えるCMで すっかり定着した微細な気泡水のパワー。 シャワーやユニットバスのお湯にも浸透していますね。 進化はつづき、リンナイの給湯器では 家中のお湯がすべてファインバブルになる商品も登場していました。 私も毎日マイクロバブル系のシャワーを使っていますが、 使い始めしばらくは効果を実感した気もしますが、 使い続けていると正直どうなのか分かりません笑 でも付いていないより、付いている方がよい気はします。 水垢汚れや配管の汚れも使うほど、違いがでるそうです。 それにしても日本人って本当に繊細で綺麗好きだぁと感じたり、 トップメーカーの技術力に感心しきりなひとときでした。 高橋 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて    

構造体そのまま | いろいろ

構造体そのまま

  これからキッチンを製作させていただく新築工事中物件の現場確認に行ってきました。 まだ壁に断熱材やボードが貼られる前の状態で、柱や梁など建物の構造がとてもよくわかります。 構造材が剥き出しの雰囲気が個人的にとても好きで、いつも見惚れてしまいます。 軒下から漏れる外光も、狙ってない感じがすごくいいですよね。 ちなみに、天井は構造体そのまま表しにしたお家はありますが、あえて壁に断熱材とかボードを施工せずに構造体表しのままにしたお家はほとんど見たことがありません。 ボードはともかく、断熱材なしでは冬寒すぎますしね笑 これから施工が進むにつれてどんどん空間が変わっていくのが、とても楽しみです。 廣田 ___ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて      

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