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インテリア

海外メーカーの色使い

オーダーソファの張地としてよく使うドイツ/JAB社の新作生地発表会にて。

2017年秋冬も引き続き、写真のようなジオメトリック柄(ソファやクッション)やボタニカル柄(後ろのカーテン)がトレンドとの事です。
ホームユースというよりは、どちらかというとホテルのようなコントラクト向きかもしれません。


今回一番気になった生地のSAMシリーズ。
写真だと良く分かりにくいのですが、絶妙な配色でホントにキレイでした。
ファブリックに限らず様々なプロダクトについて、海外メーカーは日本のメーカーに比べて色彩感覚がずば抜けて上手な気がします。
それはたぶん個性や教育だけではなく、生まれ育った環境が大きく影響していると思います。

商品名をメモするの忘れてしまいましたが、中央付近の生地も印象に残った一つです。
数色の糸を織り交ぜた生地は良くあるのですが、この生地は特に配色のバランスが素晴らしかったです。
ほど良く個性的で、とてもソファ映えする生地だと思います。

ラグの配色サンプル。本当に色がキレイです。
このような中間色って表現がとても難しいと思います。

自分がメーカーに勤めていた頃は、ラグといえば毛足の長いシャギータイプが主流でしたが、現在は毛足の短いタイプがとても人気があるとの事です。

仕事関係者だけでなく、一般の方もショールームにて生地をご覧いただけますので、もしご興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください。

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