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アルヴァ・アアルト展

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鎌倉での打合せの帰りに、久しぶりに葉山に寄ってアルヴァ・アアルト展を見てきました。

アルヴァ・アアルトというと、スツールに代表されるアルテック社の家具が有名だけど、建築家としての建築作品も多数紹介されていた。

そういえば、新婚旅行で訪れたヘルシンキにも、まだまだ現役で活躍しているアアルト設計の本屋さんがありました。
今年の10月でちょうど結婚10周年。
当時、妻は臨月のお腹でどこか美味しいご飯を食べにいくに訳にもいかず、お祝いは少し落ち着いてからになりました。

 

 

アアルトの家具のすごいところは、ボリューム感とプロポーションが抜群で、つまり全体のバランスが最高に良い、と個人的に思っています。
何より、「使う人への優しさ」みたいなものをとても感じる。

曲げ木ならではのコーナーの曲線具合が本当に絶妙で、改めてアアルトの家具をじっくり観察すると、たくさんのヒントをもらえた気がします。

思わずカバンからスケールを取り出してアールの数値を確かめようかと思ったけど、小心者ゆえ、恥ずかしくてできなかった…

 

 

久しぶりの葉山は、変わらず素敵な街でした。

 

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