ひとり言

心地よいインテリアのきほん。

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街を歩いていて時々感じることがあります。

雨風に晒されたまましばらくお手入れされていない高級車より、ピカピカに磨かれた大衆車の方がはるかにカッコイイなって。

 

たぶん家具も同じことではないかなって思います。

 

傷だらけだったり、無造作に置かれて物置代わりになっているような高級家具よりも、丁寧にメンテナンスされていて、住まい手のセンスでキレイにレイアウトされた無名の家具の方が、はるかに素敵だなって思うのです。

 

ぼくにはインテリアをオシャレにする方法はよくわからないけど、インテリアを心地よくする方法なら1つ知っています。

それは、「部屋をキレイに整えること」です。

 

出しっぱなしのモノを、元の場所に仕舞う。

表に出しておくモノは、キチンと並べたり、カゴに入れたりしながら整理整頓する。

椅子をキレイに並べて、ソファのクッションは手でパンパンしながら、しぼんだままのフェザーを元の膨らみに戻してあげる。

たったこれだけのことで、インテリアがとても心地よくなります。

 

たぶん、まずはここからがインテリア作りのスタートだと思います。

 

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