blog

2026年6月

Basisに問い合わせる
キッチン展示品販売

アクセルとブレーキ。

  夏の終わり頃に予定しているショールーム改装に合わせて、展示用新作キッチンのプランを進めています。 これまでと同様に、シンプルなフォルムをベースに素材感を感じてもらえるよう、新たに複合フローリングのような2mm程度の挽板を採用しようと思っていろいろ相談してみたところ、突板や無垢ハギ板と違って1枚単位から製作することが難しく、そこそこまとまった量の手配が必要なことが分かりました。 つまり在庫を抱える必要があるとのことです。 もちろん一時の勢いで在庫を抱えてでも実現する選択肢もあるけど、それではぼくたちのような小規模オーダーキッチンメーカーにとって経営上の大きなメリットである「在庫を抱えない」に反することになり、積もり積もって致命傷につながる場合もあります。 アクセル全開でリスクを取りにいくべきときもあれば、ブレーク踏んでリスクを避けるべきときもあって、そのあたりの判断にとても悩みます。 それでも、答えのない選択を考えるのも、また楽しいものです。 廣田 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて    

存在感をなくせる。 | いろいろ

存在感をなくせる。

キッチンを素敵にしてもどうしても目立つのが冷蔵庫。 海外のように冷蔵庫の扉もキッチンの扉材と同じ素材にするとぐっと家電感が無くなり インテリア性があがりますよね。 そうは言っても、海外メーカーの冷蔵庫、 例えばリープヘルやミーレ、ガゲナウなど憧れの冷蔵庫は高嶺の花なこともしばしば。。 それゆえキッチンの横にパントリーを設けて、 その中に冷蔵庫を設置して、冷蔵庫を見えないようにされる方も多いかと思います。 先日、ミラタップさんより発表された冷蔵庫と冷凍庫は 非常にリーズナブルな価格帯で発売されるやいなや、とても人気のようです。 1ドア冷蔵庫・1ドア冷凍庫・2ドア冷凍冷蔵庫と3機種あり、仕様もとてもシンプルなもので 冷凍庫と冷蔵庫を隣り合わせで設置すると海外のようなキッチンも実現できます。 近ごろは冷凍容量が増えているということで、サイドバイサイドスタイルは人気がでそうです。 miratap冷蔵庫   施工的にも大きな電源変換装置も必要なく、コンセントに繋ぐだけでOKというシンプルさ。 日本製ならではの細やかな機能を必要とされない方には、これからご要望が増えそうな気がします。   高橋 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

ミッドセンチュリー。 | オーダーキッチン

ミッドセンチュリー。

  システムキッチンを囲うように製作したカウンターテーブルです。 正面は、目透かし貼りといって、突板ベニヤを90mm〜150mmぐらいの幅に割いて、ベニヤとベニヤの間に2〜3mmほどの目地を設けて貼る仕様で仕上げています。 目透かし貼りの凹凸感によって表情が豊かになり、少しミッドセンチュリーな雰囲気になります。 天板は、メンテナンス性を考慮してメラミン化粧板を採用。 いくつかの候補色から最終的にお客様が選ばれたダークネイビーは、ウォールナットとの相性も抜群で、個人的にもすごく好きな組み合わせです。 ちなみに、ツートーンにする場合のポイントは、色だけでなく、素材も切り替えることがおすすめ。 片方を木にしたい場合は、もう片方は単色の塗装やステンレスなど、木以外の素材を使う。 これを木どうしを組み合わせたり、単色どうしを組み合わせたりすると、バランスをとるのが結構難しいんです。。 また、既製品のキッチンと組み合わせるときは、パネルの高さをキッチン天板の高さにできるだけ揃えるのもポイント。 手元を隠すためにパネルを高くした方が便利ですが、可能な限り高さを抑えた方がキッチンとの一体感が生まれ、オーダーキッチンのような雰囲気になります。 オーダーキッチンを検討するほどキッチン自体にこだわりはないけど、オーダーキッチンみたいな雰囲気にしたい時は、今回ご紹介したようなシステムキッチンとカウンターテーブルの組み合わせは、とてもおすすめです。 廣田 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

気分があがるお茶タイム。 | いろいろ

気分があがるお茶タイム。

ビルトインコーヒーマシン、 ご要望が少し増えていような気もします。 自宅兼会社の方、在宅ワークのお仕事をされている方が増えているからでしょうか??   海外では数社メーカーの選択肢がありますが、 国内ではほぼミーレ一択になります。 メニューはミルクを使わないものだけでも6種類、ミルクを使うもので7種類もあり ボタンひとつで、普段のカフェタイムがより愉しくなりそうです♪   ミーレのコーヒーマシン、機種は2つありまして カラーは黒地にステンレスのラインの入ったCVA7840とグファライトグレー色のCVA7845。     こちらの2機種、違いはカラーと給水接続があるかどうか。 給水接続ができるのはグラファライトグレー色のCVA7845。   給水接続できた方が衛生的で良いと思われるお客様が多いのですが、 いずれの機種もタンクに水を溜めて、そこから給水されます。 給水接続タイプの場合はタンクの水が20%くらいになったら自動給水される仕組みなので どちらが衛生的、ということではないように思います。 給水接続に浄水器を接続できる?とのご質問もいただくのですが、 浄水は雑菌が湧きやすいので結論としてはおすすめできないのです。 タンクは2.7リットルも入るので、結構な杯数を飲まれるような状況でないと 給水接続の意味をなさない場合もあります。 給水接続できるCVA7845の方が価格がお高いので 毎日どのくらい飲まれるか、そういう点でも商品選定の基準にしていただけたらと思います。   食品を扱う機器なので、毎日、水タンクを洗う・コーヒーガラを捨てる・トレイを洗う・ ミルクを使った時はミルクジャグを洗う(55度以下で食洗機OK)というお手入れ、 内部の清掃は週1回ほどしていただく形です。   お客様の多い場所、コーヒー好きのお客様におすすめでもあり、 あったら良いな!な憧れのマシンです。 高橋 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて

重ねるごとに美しい。 | いろいろ

重ねるごとに美しい。

夏は麻素材の服を愛用する我が家、 何度も洗って色褪せてしまったけれど、まだまだ着られるということで、 昨秋、初めて藍染めにだしてみました。 その服がいよいよ戻ってきまして、これが想像以上にとっても良い感じ。 色が良い感じになるのは想像できたものの、 色合いも想像以上に素敵、麻のシャキッとした感じが ガーゼケットのような柔らかい風合いになっていて驚きました。 藍色に染まった手の職人さんのプライドを感じたり、 改めて、手をかけていく楽しみを感じることができました。 シンプルで美しい、良いものこそ時間を重ねていくと、 重ねたからこその美しさが際立つのかもしれない。 木の風合いが美しいBasisのキッチンや家具にも通じるなぁなんて感じたり、願ったり。 シンプルにすっと美しい佇まいの人、そんな人にも憧れます。   高橋 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

素敵な文房具屋さん。 | いろいろ

素敵な文房具屋さん。

  先日、蔵前に用事があって、駅から目的地までぶらぶら歩いていたら、通りすがりにめちゃめちゃ素敵なお店があって、吸い寄せられるように立ち寄ってみました。 お店の名前は「kakimori」。 どうやら文房具屋さんのようです。 それも、とびきりおしゃれでマニアックな文房具屋さんです。 まず、東急ハンズに負けず劣らずたくさんの種類のペンが並んでいます。 しかも、タワレコのCD紹介みたいに、一つ一つ手書きの文字でわかりやすく説明書きが添えられていて、読んでいると全部のペンが欲しくなってしまいます。 仕事柄、ペンへのこだわりがほんの少しだけあって、時間があればもっとゆっくり探してみたかったけど、それでも1本、好みのペンに出会うことができました。 子供のころから、自分好みの文房具に出会えると、すごくうれしい気持ちになります。 また、好きな紙や留め具を選んで、その場でオリジナルのノートが作れます。 もちろん、ノートを使い切ったら、新しい紙に交換するサービスもあります。 今回、寄り道であまり時間がなかったので作れなかったけど、次回は確実に作ると思います。 お店のデザインやスタッフの距離感など、五感で感じるもの全てがちょうど良く馴染んでいて、ここにはとても心地よい時間が流れています。 あとでホームページみたら、コンセプトが「たのしく、書く人。」とのことで、まさにお店全体が「書くことを楽しむ」ための場所でした。 蔵前界隈にお越しの方、ぜひオススメです。 廣田 __ Basisは、木工家具職人による細やかな手仕事を大切にしたオーダーキッチンメーカーです。 キッチン全体の雰囲気だけではなく、家具のように細かい部分までとことんこだわって作ることがとても得意です。 オーダーキッチンをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。 Basisのキッチンづくりについて Basisの製作事例について Basisのショールームについて  

CONTACT

シンプルで永く愛用できる、オーダーキッチン・キッチンリフォームは、Basisへ。
対応エリアは、東京都・神奈川県および、千葉県・埼玉県(いずれも一部地域)となります。
ご相談・お見積もり・ショールームの見学など、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ

TEL.03-5760-6240 受付時間:10:00 – 18:00(水・祝日休み)

WEBからのお問い合わせ

まずは無料相談